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Research

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Research

Music Festival

Music Fest

音楽フェスティバルに関する調査・研究

2016年から日本を代表する、音楽フェスティバルに関しての研究を実施しています。

①経済効果

主催者と秘密保持契約を締結し、観客のフェス会場内における消費額、また観客の居住都道府県などの情報提供を受ました。また会場内で対面のアンケート調査を実施し、事前消費額(フェスに参加する準備段階での消費)などをのデータを収集し、全て実測値による経済波及効果の計算を致しました。

②観客消費行動

音楽フェス会場内における、観客の行動と、消費行動を調査し、混雑箇所と時間などを可視化。出来るだけ会場内の「行列」と「渋滞」を緩和させるための研究を行っています。

③満足度調査

会場内で観客へ、構造的インタビューを実施、その結果をテキストマイニングなどで分析します。私達は、2023年末までに約10,000人にインタビューを実施。観客の意見を主催者に変わって吸い上げる業務を行って来ました。インタビュー内容を統計的に分析することで、偏りのない正確なデータ提供を行っています。

【調査実績】
ライジングサンROCK FESTIVAL、アラバキROCK FEST.、男鹿ナマハゲロックフェスティバル、百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜、VIVA LA ROCK、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル、SUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWER、ACO CHiLL CAMP、フジロックフェスティバル、京都大作戦、TREASURE05X、RUSH BALL、New Acoustic Camp、朝霧JAM、MONSTER baSH、WILD BUNCH FEST.、NUMBER SHOT、THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL、MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!、ほか
【研究論文】
ロックフェスティバルの経済波及効果比較: VIVA LA ROCK2015 と MONSTER baSH2015 を事例に 尚美学園大学芸術情報研究, 2018
ロックフェスティバルの経済効果と消費者行動: フジロックを事例に 尚美学園大学芸術情報研究, 2018
ロックフェスティバルにおける再来場行動: VIVA LA ROCK 2016 を事例に 尚美学園大学総合政策研究紀要, 2019
ツーリズムとしての音楽フェスティバル: ミリオンロックフェスティバル百万石音楽祭を事例に 余暇ツーリズム学会誌, 2019
ロック・フェスティバルにおける顧客価値: フジロック・フェスティバル 2016 を事例に 尚美学園大学芸術情報研究, 2019
ロックフェスティバルにおける来場回数による参加動機の変化: アラバキロックフェスティバルを事例に 尚美学園大学総合政策研究紀要, 2020
ロックフェスに於けるマーケティング戦略: 京都大作戦を事例に 尚美学園大学芸術情報研究, 2020